稲毛海浜公園の管理事務所より支給された棕櫚縄は昭和の森同様、垣根用で3mmより太い物でした。昭和の森の名札の材料の取り付け穴は、8mmと可也太いので、問題無かったのですが、緑化調査委員会から支給の、名札の穴径が4mmだったので作業性を考え大きくしました。

作業は最近の収納コンサルとだと、当に処分される15年前に、手に入れたドリルとドリルスタンドのお出ましです。

5枚ほど6mm形の穴の物も作りました。
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指導員協議会メンバーに樹木名を指導してもらい、
取り付け草木を決定しました。宿根草を2種類入れました。

その取り付け樹木の場所です。可也好い加減ですか、前回UP分より正確です。

ホームページでは、一回り大きい地図にしましたので、見易いと思います。
この前のブログで花見川河口の工事が長引きそうで、
花見川河口の渡り鳥の観察を対岸の幕張側へ行かないと出来ない、
書きましたが、今回反対側から花見川河口へ来て見て、河口へ来る、
別の道が有る事を知りました。幕張側からの観察は逆光になるので、
心配していましたが、心配事が一つ減りました。
このサイクリング道路を使えば、橋の下へいけます。良かった。
行って見ると、渡り鳥が何時もの数までは行きませんが、
大分増えています。この分だと観察会の日沢山見られるでしょう。
何故か1羽だけホシハジロが来ています。
ヒドリガモは額が白いので、間違いないと思います。
道案内のサイトと今花見川河口に来ている渡り鳥のサイトは。
稲毛海浜公園の池が無くなり今年は来ないだろうと、
思っていましたが、雨で出来た水溜りにオナガガモが、
来ています。如何した事か雌ばかりですが。
稲毛の浜には今年もスズガモが例年に増した数で来ています。
検見川浜のヒドリガモは大軍で来ています。
スズガモがこんなに近くまでと思って写真に撮ったら、
ヒドリガモでした。
後実施の日まで3ケ月有ります。結構短いものです。
今年の2月から準備した、昭和の森の木の名札付けは、
今度の日曜日に実施です。ダイヤモンド富士観察会は、
来年の2月23日を予定しています。もうすぐです。
それでどの木に名札付けをするか下見です。
樹木の名札に詳しい人なら、そんなに早くなくても良いのでしょうが、
私にとってはこれから調べなくてはなりません。
私は名札を作る専門家。
今検見川浜の海岸に行くとこのように木に印が付いています。
見苦しいですがしばしご勘弁をお願いします。2月23日には名札を付けますので。
この地図の番号が付いている場所にそれぞれの番号が付いた標識を付けています。
ホームページには名前が分かったら該当樹木の写真にリンクを掛けます。