応募した写真の中には先月応募では未だ未熟で緑色だった物や、
熟すと黒くなる実で未だ赤いものが、熟し始めて濃い紫になった、

シャリンバイやアイボリーの実がが

避けて中から真っ赤な田が現れたトベラなどが入っています。
最終結果は明日明後日には出るでしょうから、楽しみです。
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稲毛海岸にはミユビシギが来ています。稲毛海浜公園には冬の渡り鳥
オナガガモが来ています。今日27日朝の散歩では先発隊の1番のみです。
もう直ぐ沢山のオナガガモと少しのユリカモメで花の美術館前の池は賑わいます。
花の美術館は命名権の発売とかで三陽フラワーミュウジアミと言う名前になっています。
ミュウジアムの前庭の花壇にはセンニチコウを始め色々な花が咲いています。
私の写真やさんも月50枚の応募が大変になって来たので、
来月の応募から園芸種というジャンルを作る必要が有るかも知れません。
今日検見川浜まで散歩に行きました。検見川浜に行くとヨットバー側から
県道沿いを花見川大橋に向かって歩き樹木の花や実や種を見て行きます。
花見川大橋の手前で海岸の方に下りて行きます。大橋に向かうと直ぐ花見川河口です。
下水の最終処理場排水出口が渡り鳥の集まる所です。そこにナンキンハゼの木が有ります。
ナンキンハゼの実が割れて白い蝋に覆われた種が見えています。
此処に渡り鳥が10月来て4月までいます。ボラが沢山泳いでいます。
ユリカモメとヒドリガモが来ていました。検見川浜は谷津干潟で見られる鳥も
多く見られます。谷津干潟では上のほうからしか写真が撮れませんが、
検見川浜では運が良ければ、目の高さの写真が撮れます。
IDフォトパレッツセンター長でNGになったトチの実の写真も

応募しました。シャリンバイの実、ナンキンハゼの実、トベラの実、シラカシのドングリ
などなど実が一杯。鳥の写真は谷津干潟公園のオグロシギと検見川浜のウミネコ。
ID自然フォッターにはクサギの実も有りますが里山フォターには綺麗な花は有りません。
IDフォトパレッツセンター長に陳列されている茨城県一のモッコクの木が有ります。
10月に入ってから何度稲毛海岸に足を運んだ事でしょう!
今日ポートタワーではダイヤモンド富士の撮影会が有ったはずです。
台風一過だとピカーと晴天のはずですが、生憎雲を吹き飛ばす
北風が富士山に遮られ雲が動きません。

くもの形が富士山に風が当たった所だけ残っているように見えませんか?
空気は台風一過で澄んでいたのでスカイツリーが良く見えました。

今まで稲毛の海岸から撮ったスカイツリーで一番良く撮れています。