5月の下旬にコアジサシの9年ぶりの来訪を知り、昔とは程遠く、
狭くなったか管理ロープ引き、心配しました。6月に入ってからは、
コアジサシが人を襲うようになりました。その時は抱卵を開始していたのでしょう。

このような写真は初めて今年撮りました。6月25日私の隣で1500mmの
1眼レフカメラで撮っていた方が、4羽の雛を確認しています。
私のカメラでは上手くと連戦でした。そして30日7羽のコアジサシが上空を飛んでいます。
もうコアジサシは襲ってきません。飛翔の練習のように追っかけこをしていました。
もっと良い動画を撮ろうと7月1日検見川浜へ行ったら、
2羽のコアジサシが飛んでいるだけです。昨日のコアジサシのグループとは違うようです。

営巣管理地の中にはコアジサシの1/3ほどの大きさのシロチドリです。おそらく
このロープの中に子シロチドリも居るのでしょうが、泣き声だけで確認できません。
PR
里山フォッター6月審査の終わった後追加の応募許可です。
この所曇りや雨で晴れ間が見えません。今日はお昼ごろから晴れ間が見え、
青空に白い雲が魅力的です。昼を済ませた後稲毛海浜公園へ行きました。
このアガパンサスは海浜公園行く歩道の植え込みのアガパンサスです。
住宅や電線を避けて撮った結果このような写真になりました。
私適には合格です。雨上がりの澄み切った青い色、雨雲になる前の、
白い雲。完璧です。
クロックスの商品を好く見つけたなと言うホームページの紹介です。
稲毛海岸駅裏なか卯の出口照明器具のツバメの巣で雛が孵っています。
続けてkんさつしていたつもりですが、17日に今年初めて親ツバメが、
巣に居ることを見つけ2番子の準備と思いました。次に行ったら子ツバメです。
稲毛海岸駅ではツバメの巣が新しく2つ作られています。

一寸お客さんに迷惑な所に作られているので2番子誕生が見られるか、
どうかは駅長さんの判断でしょう。自然観光も目玉のJRの判断が
ツバメにやさしいことを願っています。
稲浜ショッピングではもう2番子誕生です。

どう言う事か1番子と思われるツバメが巣の周りに集まっています。
検見川浜コアジサシ保全区域表示ロープに近づくと未だ襲ってきます。
今日は羽が撮れました。この後頭の上で糞をしました。手に掛かりました。
>
あと10日くらい襲ってきますので、近寄らないほうが件名です。
可愛い鳥ですので、少し見守ってください。8月になると稲毛海岸で、
こういう姿が見られると思います。

去年は何時もより1月早く7月末でしたので、確約は出来ません。
検見川浜を花見川河口から海沿いを歩きました。
最初に出会った鳥はミユビシギです。これからしばらく見られます。
次が何時でも見られるムクドリ鳥です。この鳥は水辺の鳥というより、
里山の鳥です。飛び出すとき海に向かってもUターンして
陸のほうに飛びます。海上は飛びません。
もうそろそろウミネコが大量に飛来するはずです。旅鳥のようですが
留鳥に分類されています。さらに歩くとロープで囲われた一角に着きます。
一寸手洗い歓迎にあいますピピと高い泣き声と共に頭に向かって、
白い鳥が飛んできます。このロープの中の住民のようです。
泣き声のほうを見て鳥が頭に向かって飛んでくるので、良く見ていて、
当たる直前で頭を下げましょう。追い払うなどと考えないでください、
こちらが侵入者ですから。2~3回の攻撃で糞をかけて攻撃は終わります。
ちょこちょこと歩く攻撃した鳥の半分くらいの大きさの鳥が目に付きました。
シロチドリです。双眼鏡が無いと見つかりません。この鳥は毎年このロープ内で、
繁殖しています。先ほど攻撃してきた鳥もいます。

9年前にこの柵内で写真を撮っています。次の年かその次の年かに
柵内に入り卵に印の場所に印をつけたけしからん人間が居て、さらにその卵を
採って持ち帰えってしまったと言う事件が置きそれから9年間はこのロープ内で
この鳥を見かけることは有りませんでした。でも毎年千葉市の環境保全課の
職員さんがロープを引き続けました。やっと帰って来てくれました。
この鳥が看板に書かれている鳥コアジサシです。どの鳥も同じですが、
人が近づくと攻撃します。
もうしばらく襲ってきますので散歩のとき近づかないようにしましょう。
ペットとの散歩のとき引き綱を放すのはもってのほかです。
ペットが鳥を襲ったら,法の対象になるのは飼い主です。とうぜんです。